company

合同会社ベイカー カンパニーアウトライン

PURPOSE

世界観の創造とその実装

VISION

①フィロソフィカル&ポエティック

哲学者のごとく問い続け、詩人のごとく創作します。

②クリエイティブのインフラ業を目指しています

STATEMENT

企業活動を支えるクリエイティブインフラとなり、一貫性を持ったブランドストーリーを描くこと。


一貫性のあるクリエイティブがブランドを確立させ、顧客(ファン)とのリレーションシップを豊かにします。一貫性を守り抜くことは容易ではありません。覚悟、勇気、忍耐が必要です。私たちベイカーは一貫性の構築に全力を注ぎます。

CREATIVE MIND

「語るべきこと」を語りぬく、ストーリーテラーであること。


例えば、紙芝居に夢中な子供達ー。例えば、くいいるようにスクリーンを見つめる観客ー。ベイカーは、そんなシーンに憧れています。魅力あるブランドストーリーを語り届け、夢中にさせること。それが私たちベイカーのミッションです。


ナレッジは財産。大切に育て、還元していく。


ナレッジを日々積む。それが会社の財産となり、より良いサービスとして提供していく。そのサイクルを止めずに、大切に育んでいきます。ナレッジは財産。財産をきちんと守ること、その上できちんと還元していく。それが弊社のバリューです。

企業と顧客のタッチポイントは、スマホやSNS等の普及で増え、以前にも増して企業は、クリエイティブと近い関係になりました。クリエイティブアイディアは多岐に渡り、企業は今まで以上にクリエイティブを必要としています。主導権が企業から顧客に変わったと言われ、マーケティング戦略、メディア運用、データ活用も欠かせません。企業が時代に合わせ変わっていくのはかなりハードでヘビーです。私たちのサービスがクライアントの企業活動にとっての起爆剤となり、次の向かうべき道を造りだす「探索者」となれることを願っております。

先人たちは、私たちに「本質」を教えてくれます。先人たちの築いてきた叡知を学ぶことは自らをアップデートさせること。変化が激しい時代において、変化に順応していくことが求められていればなおさらです。自らをアップデートすることでいかなる変化にも対応していきます。先人たちが築いていきた叡知を学び、ビジネスモデルやサービス、クリエイティビティを常にアップデートさせていきます。私たちは、先人たちへの尊敬を忘れません。私たちは常にクリエイティブをアップデートしていきます。

「無理に売るな、客の好むものも売るな、客の為になるものを売れ」近江商人 商売の心得十訓

「自社の利益にこだわらず、我々がその社を所有しているつもりで」デイヴィッド・オグルヴィ

「最も強い者が生き残るのではなく、最も賢い者が生き延びるのでもない。唯一生き残ることが出来るのは、変化できる者である。」チャールズ・ダーウィン


ベイカー行動指針


①クライアントと顔を合わせ、しっかりと対話をすること。

②群れるな、孤高であれ。

③自分自身で常に決断すること。それが失敗に繋がったとしてもその経験が将来の成功に必ず結びつく。

④街場ではなく、自然から真を見出せ。

⑤友人や家族の仕事をするな。するなら無料で奉仕しろ。

⑥フェアプレーと正義は尊い。だから追い求める。

⑦企業の存在自体がもはやクリエイティブなのであるということを自覚する。

⑧物事は思った通りにほぼ上手くはいかない。思い通りにしようとする力よりも「繕う力」の方が重要だったりする。

⑨哲学者であれ、詩人であれ。

MESSAGE

BAKER – CEO – AOKI KEIICHI 青木圭一

プロフィール:1977年生長野県出身|日本大学芸術学部卒。TVCM制作会社に10年ほど勤めた後独立、SODAfilmを立ち上げを経て、合同会社BAKERを創業。高校生時代に映画監督の森田芳光に憧れ、映像の世界を目指す。TVCMの世界に入り、広告表現の面白さに惹かれ、様々なクリエイティブに触れる。入社後初めに現場についた李泰栄監督のクリエイティブに衝撃を受ける。2000年代デジタル時代前夜の広告制作で諸先輩の制作過程を学ぶ。四谷のジャズ喫茶「いーぐる」に足繁く通っていた。いーぐる のマスター後藤さんの「負けない経営」論を大切にしている。プレイリスト-JAZZ喫茶 BAKER- 好きな言葉「うまくいったらそれはもう時代遅れ」(マーシャルマクルーハンが好んだとされる言葉)

映画青年となった大学時代、映像制作といったら、8mmフィルムカメラを使い、スプライサーという機材で編集し、重たく小さな映写機で映し出すことでした。時は1990年代後半。

ちょうどその頃、初代iMacが発売されました。このiMacを使うと映像編集ができる!デジカメで撮ればもう現像代もういらない!フィルム制作から、デジタル制作に変えました。今思えば、劇的な制作体勢の変化であり進化でした。なんの疑問も違和感もなく、その映像制作の進化に自然とついていきました。

2000年に入り、映画制作に想いを馳せながら、35mmフィルムでの映像を作りたい、そう思いTVCM制作会社で働き始めました。当時は、まだまだフィルムによる撮影が一般的でしたが、気づけば、今ではデジタル撮影が一般的になっています。その変化に合点いかない従事者も少なからずいて、業界から去っていったということも聞きます。

デジタル進化の流れに、のまれたのか、のったのか、今では、デジタル制作を根幹にビジネスをおこなっています。

The Times They Are a-Changin

How does it feel

Like a rolling stone?

ボブディランの歌が聞こえてきます。

時代は変わり、技術ははるかに進化しました。しかし、振り返って見ればそれだけのことでした。たかがツールが変わっただけ。されどツールですが。それよりも大事なのはやはり存在していて、それは企画やアイディアだと改めて感じます。

「アイディアのないものは創るな」

諸先輩に習ってきたことです。それはとても大切なことで、とても大変なことです。ともするとテクニックだけの表現になりかねない訳だけれど、テクニックだけでは人の心に届かない。それを痛いほど感じてきました。アイディアは、人の心に届きます。アイディアは、造り手の信念、理念、心とも言えます。その信念や理念、心を、何かしらの表現によって映し出すことが何よりも大事です。

そのアイディアの実現に、もちろん8mmフィルムやスプライサー、映写機など使っても良し、35mmフィルムで撮影して良いですが、そのアイディアが世の中に実装されなければ今は意味がありません。それこそ技術を味方に、デジタルツールを駆使していけばよいのです。極端に言えば、iPhoneで撮影して、iPhoneで編集し、YOUTUBEで公開すればよい。だけれど、それはあまりに語弊があります。身も蓋もありませんが、表現は、その質を求めないといけません。プロフェッショナルな技術や技能は、見事なまでに、アイディアを別次元へと昇華してくれるからです。その昇華に少しでもこだわることは、クリエイティブをビジネスとしているものの使命でもあると思います。

アイディアは風に吹かれています。一つの画面を見つめてるだけではなく、一つの空間にとどまっているのではなく、外界に身を晒し、きたこともない道を歩いていけば、風にのってアイディアはやってきます。きっと。

The idea is blowin’ in the wind.

誰もが発信できる時代にだからこそ、「アイディア」は大切です。それを昇華させるプロフェッショナルな技術や技能も欠かせません。そして、「世界観の創造とその実装」という弊社の事業目的につながります。

世界観の創造=アイディア(信念、理念、心)の創造

その実装=プロフェッショナルな技術や技能

沿革 >

2017.11.9  合同会社BAKER(合同会社ベイカー) 設立 クリエイティブエンデバーを掲げ、クライアントのさらなる経営支援を目指す

2018.10 BAKER royalty PROGRAM リリース

2019.1 BAKER revenueshare PROGRAM リリース

2019.8 ABURIDASHI-technical device リリース

2021.2 STUDIO BAKER スタート

事業内容 > 

ブランド構築/ビジネスクリエイション事業/マーケティング戦略/クリエイティブ制作(映像制作、ウェブ制作、グラフィック制作、写真撮影など)/メディア運用(SNS運用など)/プロダクト開発・販売/スタジオベイカー

社名:合同会社BAKER(合同会社ベイカー)

代表:青木圭一

所在地:〒399-4117 長野県駒ヶ根市赤穂25-1-91

TEL / FAX:0265-75-9039

MAIL:info@bakerweb.site

資本金:300万