デザイン経営 新章へ
「造形力」と「IP」で世界を獲る戦略
ダイヤモンドオンライン
「デザイン経営」は新しいステージに。
デザイナーは役割の拡張よりも「とがった」造形で世界を目指してほしい
経済産業省 デザイン政策室 前室長・佐伯徳彦氏インタビュー 記事より
https://diamond.jp/articles/-/371062
経済産業省の佐伯徳彦氏へのインタビューで構成されており、「デザイン経営」の現状と未来について議論しています。
日本企業が国際競争力を高めるため、デザインが果たすべき役割に焦点を当てています。
具体的には、デザイナーが「モノづくり」としての造形美を追求し、独自の意匠を生み出す重要性を強調しており、これがブランド力強化と収益向上に直結すると述べています。
また、「コトづくり」偏重の傾向に警鐘を鳴らし、海外市場で通用する「とがった」デザインの必要性を訴え、日本企業の製品群全体を束ねる統一的なデザインコンセプト、すなわち「IP」の確立が課題であると指摘しています。